消費者金融のキャッシングでは担保物件は原則不要です

消費者金融でのキャッシングには担保物件が必要なのでしょうか。
これは必要ありません。もちろん、多額の融資を受ける場合には、たとえば不動産などの担保物件が必要になることもあります。
しかし、個人が50万円くらいを借り入れる場合には、特にその必要はありません。
その人に決まった収入があり、しかも信用情報に事故情報がなければ、借入は可能です。
なぜ収入と事故情報が大事なのかといいますと、借りた分を返済してくれるかどうかの判断基準になるからです。
収入が無い人にお金を貸すのは不安ですし、延滞ばかり繰り返していると、やはりきちんと返済できるかどうか疑問視されるでしょう。
ですから、最低限、この2つの条件をクリアできた人が、キャッシングでの借入ができるのです。
ただ消費者金融のキャッシングでは、総量規制に気を付ける必要があります。
もし他からの借入があり、しかも総額が年収の3分の1を超える場合は、新規の借入ができなくなりますので、キャッシングをする時は、そのことを確認してから申し込みましょう。


気になる借りやすい消費者金融KS234についてはこちらで書いています。